滝尻~本宮②
本日いよいよ本宮へ。マップはこちらとこちら。
久しぶりに酒を飲んだせいか、眠りが浅く、
のどが渇いて夜中に2回ほど目を覚ましてしまった。
冷蔵庫に野中の清水が冷やしてあることが有り難かった。
朝飯もいい感じで食べ過ぎてしまい、気が付いたら7時だ。
ホントは出発している時間。木田さんはもう準備完了だ。
飯がうまいと長居してしまうなぁ。
一緒に歩いてみると、登りは自分のほうが早いが、
下りは木田さんのほうが早い。小走りに近い。
という状況なので、下りは木田さんに先導してもらうことにしました。
一日を通じてペアがいるのは初めてでしたが、先導がいるというのは楽です。
目印を探しながら歩かなくてよいというのは、これほど楽かと。
中辺路なので、迷うようなところはありませんが、それだって目印や案内を
見落としてしまえば、林道や間道に出てしまいますので、
1人はやはり精神的に疲労がたまります。
仲人茶屋からおぎん地蔵までは通行止め。
後で聞いた話だと、復旧見込みなしとのこと。ガイドブックでは
この区間が屈指の難所となっていたので、楽しみにしていたのに。
ただ、マップに表示されている迂回路もなかなかの難所。
こちらでも十分に苦しみました。
迷うようなところはなく、ひたすら歩く。気付いたら写真を全然撮ってない。
まー自分の拙い写真では何も伝わらないからなー。
歩いていくと突然、「紫蘇ジュース」の文字。
これは・・・ダメだ。二人でもう紫蘇ジュースを目指している。
結局伏拝王子の近くにある休憩所で紫蘇ジュースを飲んで、
昼飯を食って、コーヒーまで飲んでゆっくりしてしまった。
休憩所の人に「ここからどんだけ急いでも1.5時間」と言われて、
バスと電車の時間を考えると、急いでも意味がないことがわかり、
祓殿王子手前の展望台で初めて写真。
こうやって本宮が見えると、西国から来た参詣者は感動したろうなぁ。
本宮参拝後バスと電車で帰宅。木田さんとは電車の途中で分かれます。
これで中辺路も終わり。赤木越と大日越は残ってますけど。
小辺路は宿が取れるかどうかでスケジュール決めます。
久しぶりに酒を飲んだせいか、眠りが浅く、
のどが渇いて夜中に2回ほど目を覚ましてしまった。
冷蔵庫に野中の清水が冷やしてあることが有り難かった。
朝飯もいい感じで食べ過ぎてしまい、気が付いたら7時だ。
ホントは出発している時間。木田さんはもう準備完了だ。
飯がうまいと長居してしまうなぁ。
一緒に歩いてみると、登りは自分のほうが早いが、
下りは木田さんのほうが早い。小走りに近い。
という状況なので、下りは木田さんに先導してもらうことにしました。
一日を通じてペアがいるのは初めてでしたが、先導がいるというのは楽です。
目印を探しながら歩かなくてよいというのは、これほど楽かと。
中辺路なので、迷うようなところはありませんが、それだって目印や案内を
見落としてしまえば、林道や間道に出てしまいますので、
1人はやはり精神的に疲労がたまります。
仲人茶屋からおぎん地蔵までは通行止め。
後で聞いた話だと、復旧見込みなしとのこと。ガイドブックでは
この区間が屈指の難所となっていたので、楽しみにしていたのに。
ただ、マップに表示されている迂回路もなかなかの難所。
こちらでも十分に苦しみました。
迷うようなところはなく、ひたすら歩く。気付いたら写真を全然撮ってない。
まー自分の拙い写真では何も伝わらないからなー。
歩いていくと突然、「紫蘇ジュース」の文字。
これは・・・ダメだ。二人でもう紫蘇ジュースを目指している。
結局伏拝王子の近くにある休憩所で紫蘇ジュースを飲んで、
昼飯を食って、コーヒーまで飲んでゆっくりしてしまった。
休憩所の人に「ここからどんだけ急いでも1.5時間」と言われて、
バスと電車の時間を考えると、急いでも意味がないことがわかり、
祓殿王子手前の展望台で初めて写真。
こうやって本宮が見えると、西国から来た参詣者は感動したろうなぁ。
本宮参拝後バスと電車で帰宅。木田さんとは電車の途中で分かれます。
これで中辺路も終わり。赤木越と大日越は残ってますけど。
小辺路は宿が取れるかどうかでスケジュール決めます。
